あなたは、今話題の『米津玄師』をご存知ですか?

Feb 28th, 2018  - by MusicNation公式アカウント

『ニコニコ動画』より誕生した今、大注目の若手アーティスト『米津玄師』を皆さまはご存知でしょうか。米津さんは、高い芸術性と繊細な心を自ら手掛ける楽曲、イラストによって全世界に発信できる本当に「凄い」と一言では言い表せないくらいのアーティストです。

今回は、そんな『米津玄師』さんの魅力をご紹介いたしましょう!


◆『 若い世代から大注目のアーティスト:米津玄師(ヨネヅゲンシ) 』

 

画像出典元:PROFILE| 米津玄師

official site [REISSUE RECORDS]

【プロフィール】

米津玄師/ヨネヅゲンシ

1991年3月10日生まれ、徳島出身のアーティスト。

"ハチ"という名前で、2009年にニコニコ動画でオリジナルの楽曲を投稿し中毒性のあるロックサウンドを全世界へ発信しました。投稿した楽曲は、VOCALOIDで有名となっている「マトリョシカ」「パンダヒーロー」「結ンデ開イテ羅刹ト骸」などで、最近では、2013年に「ドーナツホール」を発表しました。

『米津玄師(本名)』としての活動は、2012年にリリースした1st Album 『diorama』から始まります。独特なサウンド、女性目線とも言えないくらい繊細な歌詞は、聴いている人の心情・感情などが揺れ動かされる魅力が若い世代から注目を集めました。その後は、1st/2nd Single 『サンタマリア』/『MAD HEAD LOVE / ポッピンアパシー』(2013年)、2nd Album 『YANKEE』(2014年)、3rd/4th Single 『Flowerwall』/『アンビリーバーズ』 3rd Album 『Bremen』(2015年)をリリース。また、2014年に“Premium Live 帰りの会”という初ライブを開催し、以降、2015年に初全国7大都市ツアー、初夏フェス出演、本年は、全国10都市に及ぶワンマンツアー「米津玄師 2016 TOUR / 音楽隊」を開催するなど、ステージや活動の幅をどんどん広げています。

また、素晴らしいことにCMに起用されるだけではなく、オリコンチャートにも入るという凄い実績のあるアーティストです。


【受賞経歴】

2014年 2nd Album 『YANKEE』:オリコンチャート2位/iTunesの年間ランキング「Best of 2014 今年のベスト」ベストアルバム受賞/「第7回CDショップ大賞」入賞/東京メトロ2014年広告キャンペーン”Color your days.”CMソング起用(♪アイネクライネ) 

2015年 3rd Single 『Flowerwall』:オリコンチャート3位/ニコン D5500 TV-CMソングに起用

4th Single 『アンビリーバーズ』:MIZUNO WAVE ENIGMA5のCMに起用

3rd Album 『Bremen』:オリコンチャート1位/iTunes週間アルバムランキング1位/Billboard JAPAN HOT Albumチャート1位

引用元:PROFILE| 米津玄師

official site [REISSUE RECORDS]


◆『全て”自分の手”で作り上げるアーティスト』

米津さんは、MVをイラストと映像の全てを自身で作られ、そのクオリティは素晴らしいと一言では表せないほどの美しさ、繊細さがあります。どんな楽曲が有名なのか、どんな楽曲を聴くといいのかおすすめを3つご紹介いたします。


1:東京メトロCMソング♪アイネクライネ


女性目線で書かれている歌詞と、米津さん自身が描いたイラストの融合は、見事なまでに聴いた人の心の中に入り込み、米津ワールドを定着させます。初、米津ソングの方でも必ず聴ける楽曲です。ハチさん、本人もオススメの楽曲です。


2:アンドロイドの恋心♪ゴーゴー幽霊船


アンドロイドが恋をする?そんな不思議な世界観の楽曲です。VOCALOIDの中で有名な楽曲も勿論、聴きごたえあり、何故か一度聴くと脳内リピートが止まらないものばかりですが、この楽曲もその1つです。


3:本人が登場♪WOODEN DOLL


本人が登場するMVで有名な楽曲です。ストレートに表現する歌詞が、聴く人の心にグッときます。少し表現が難しく感じられる歌詞ですが、米津さんの気持ちが表現されているんだと思います。


◆『音楽だけではなくイラストでも大注目のアーティスト』


米津さんの公式HP(『米津玄師 official site [REISSUE RECORDS]』/http://reissuerecords.net/)でも『Gallery』コンテンツに掲載されていますが、公式HP全体も米津さん自身の描いたイラストが登場しています。

イラストのみの活動も取り組まれている米津さんの活躍は目を見張るものです。『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』15周年企画”やり過ぎコラボ”というイベントにイラスト単体での参加をされ、また世界最大級のフランスにある有名な『ルーヴル美術館』に、特別展「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」として、オリジナルイラストを特別出展しています。(「ルーヴルNo.9 〜漫画、9番目の芸術〜」公式イメージソングも担当されています。)


自身で手掛けるMVのイラストも、柔らかく繊細な仕上がりのものがあれば、どこか怖さを感じるような不思議な雰囲気のものがあり、どの作品も米津ワールドから生み出されたことがよくわかります。不思議と、嫌な感じはしないのが米津作品です。


◆『知れば知るほど、聴けば聴くほどクセになるアーティスト』

 


今回、改めて米津さんについて調べ執筆させていただきましたが、本当に知れば知るほど、聴けば聴くほど興味のわくアーティストだと感じました。米津玄師さんの作品は、きっとこれからもっと世界中の様々なアーティストたちの中心として活動の幅が広がってくるだろうと確信いたしました。


これからも注目していきたいアーティストNo.1です。


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